ホピ族長老の来日中止とメッセージ

ホピのヲコタカ長老の来日が急遽中止になりました

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ホピの長老が来日される予定でしたが、急遽中止になってしましました。

私たちも残念に思っていますが、ホピの今までの長い「祈りの歴史」を含めた長老の考えによるものです。

今、世界は大きく動き出しているときっとあなたも感じていると思いますが、ホピの民、ホピの長老はそのことをずっと前から感じ取っていて、「世界の平和」のために、長い間祈り続けてきて、そして今も祈り続けているという事実があります。

ホピの地には祈るための場所「キバ」という所があります。ホピの長老はここで祈りを捧げているのですが、今回、急遽このキバの地で祈りを捧げ続けなければならない出来事が起こりました。

詳細はお話することはできないのですが、「世界平和」のためには、今この地(祈りを捧げる場所、キバ)を離れるわけには行かない、とうい結論にいたったようです。

ホピのヲコタカ長老も「日本に行きたい」という気持ちはある、という風に聞いています。それでも今キバで祈りを捧げなければならない状態になったそうです。

そういうわけで、本当に残念ですが今回ホピのヲコタカ長老の来日は急遽、中止になってしまいました。

私たちの声明文「あなたのいのりが世界をかえる」

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でも今回の来日中止は私たちにとっては良い面もあったのかもしれません。

ヲコタカ長老が来日されないことで、私たち自身の頭と心で感じ、考えることができるからです。

そこで私たちも今回の来日中止を期に、自分自身の頭で考え、心で感じたことを声明文としてまとめました。よければご覧になってください。

あなたのいのりが世界をかえる

私達一人一人が、それぞれ独立心を持って、祈ること。

誰かに委ねるのではなく。誰かのせいにするのではなく。

この世界のありようを、一人ひとりが責任を持つということの覚悟をすること。

その独立して、自身の足で立ち、力を合わせて、意識を合わせて、祈りを合わせる。

この日集う人たちが、その決意と覚悟を持ち帰って、自分の周りの人たちに伝播する。

これは、私たちに委ねられた大いなるチャンスです。

私たちは、すでに一人一人が、祈りの本質に気づき、一人一人が、祈りの主体であるべき存在としてここに在ることを知っています。

今、地球規模で、大きな変革の時を迎えています。

それは、文明のことに限らず天地自然も含めてです。

それは、決して人類滅亡の危機とかというネガティブな方向ではなく、より精神的に充実した高次元への移行です。

人類史上まれにみるほどの大きな変革の時だそうです。

そんな時には、今までの権威の悪あがきがあったりするので世情が乱れます。

しばらく混乱混沌の日々が続くかもしれません。

でも、それは、私たち一人一人の「思い」の具現化でしかないのです。

だからこそ、今なのです。今回のこの流れなのです。

己の意志で立ち、祈り、皆の意識を一つに和し、そのエネルギーを束ねて放出することで、この星のすべての命が、等しく安らぎ平らかに活き活きと生きていける世界が実現します。

そのために用意された素晴らしい精神的独立記念日となるのでしょう。
11月8日は、名古屋の有志で集い、祈りましょう。

ホピからのメッセージ

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またホピのメッセージ文もありますのでそれも紹介しますね。

これは、私たちの惑星の民が、ホピ族の人々の話しを聞く歴史的な瞬間になります。

ホピ族の長老たちは、日本の津波や地震災害に関し、
全世界にメッセージを公開しました。

彼らは、私たちの未来、そして、
人類がこの困難な時代を克服するための叡智を、このメッセージで伝えています。

ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。

誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。

予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、
彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。

ホピとして、われわれは、
この仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。

たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。

ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、
世界のすべての人々に、
よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。

われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導き-を与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。

ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。

それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと。

われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと-。

子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、
それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、
あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。

上記のホピのメッセージの動画版はこちらになります。

ホピの少女の祈り

また、ロバート・コールズ著の「子どもの神秘生活―生と死、神・宇宙をめぐる証言」より、ホピ族の少女ナタリー(10歳)の言葉の動画を紹介します。

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