クリスタルボウルの効果

次は、クリスタルボウルの効果や、体に与える影響などを解説します。

■7つのチャクラを開く

古代より、人間の体には「7つのチャクラ」があるとされています。

この「チャクラを開く」ことで、人間は多くの能力を発揮できるとされています。

クリスタルボウルはこのチャクラを開く効果があるとされています。

【7つのチャクラ画像】

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7つのチャクラはそれぞれ、次のような名前とそれぞれが司っているモノがあります。

1.クラウンチャクラ(宇宙やハイヤーセルフの繋がり、一体感を司る)

2.アジナチャクラ(ビジョンやインスピレーションを司る)

3.スロートチャクラ(想像力、コミュニケーションを司る)

4.ハートチャクラ(愛、需要、共感を司る)

5.ソーラープレクサスチャクラ(信念、生命力、消化、個の力を司る)

6.セイクラルチャクラ(セクシャリティ、感情、男性性と女性性のバランス、流れを司る)

7.ルートチャクラ(大地との繋がりを司る)

近年はヨガが流行っていますので、「チャクラ」という言葉を聞いたこともあるのではないでしょうか?

また、マンガのナルト(週刊少年ジャンプに連載中のマンガ)でも、「チャクラ」という言葉が頻繁に出てきます。

この7つのチャクラを開く効果が、クリスタルボウルにはあるとされています。

■脳波が良い方向(アルファ波~シータ波)に変わる

クリスタルボウルの音を聞くことで、脳波が良い方向(アルファ波~シータ波)に変わることが確かめられています。

人は通常、リラックするとアルファ波の脳波になり、さらにリラックスして、寝入る直前になるとシーター波になると言われています。

それぞれ脳波の定義は、次のようになってす。

δ波(デルタ波):1-3Hz
θ波(シータ波):4-7Hz
α波(アルファ波):8-13Hz
β波(ベータ波):14-H

クリスタルボウルの音を聴くことで、比較的低い周波数の脳波(アルファ波~シータ波)に変わることが確かめられています。

また子供の発達段階の脳波を調べた研究によると、生まれてから2歳になるまでの子供は最も低い周波数の脳波「デルタ波」が主に見られ、

2歳から6歳にかけては「シータ波」の波が増えてくるそうです。

そういう意味では、クリスタルボウルの音を聴くことで、子供の頃の純粋な脳波に戻る、という事も言えるかもしれません。

■私達が実際に体験している効果

私達は夫婦でクリスタルボウルの演奏を行っています。

いろんな方々に演奏を聴いてもらってる中で、私たちが実際に体験した「効果」を紹介します。

  • 不眠症の方が眠れるようになった

夜寝れなくて悩んえいた不眠症方が、クリスタルボウルの音を聞くことでよく眠れるようになったそうです。

  • 冷え性が改善した

手足が冷えて、夏では冷房などによる「冷え」も大変な、冷え性ですが、クリスタルボウルの音を聴くことで、血流がよくなったのか、手足が暖かくなってそうです。

  • 水晶クリスタルの「くもり」が消えた

パワーストーンに詳しい場合はわかるかもしれませんが、水晶クリスタルを含む「パワーストーン」などは、長年身に付けたりしていると、その石がくもったり、ヒビ割れてきたりすることがあります。

その「くもった水晶クリスタル」にクリスタルボウルの音を聴かせたところ、その「くもりが消えて」、綺麗な水晶クリスタルになった、という経験をしています。

■その他の効果

その他にも次のような効果あるとされています。

  • 交換神経の働きを押さえ、副交感神経を刺激する
  • 免疫力アップ・これらの相乗効果による、心身の健康の促進

効果の秘密その2はこちら

アルケミークリスタルボウル

クリスタルボウルについて、さらに詳しく知りたい方は、弊社のホームページをご覧ください。

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