クリスタルボウル 効果の秘密 1/2

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「クリスタルボウルのヒーリング効果の秘密」について、科学的に全てが実証されているわけではありませんが、私なりに解説したいと思います。

■倍音効果

電子ピアノではない本物のピアノの「ド」の鍵盤を押すと、当たり前ですが、「ドの音」が出ます。

でも、この時の音を解析してみると、「今押したドの音」よりも「1オクターブ高いドの音」だったり、「2オクターブ高いドの音」が出ていることがわかります。

これを「倍音」と言います。

クリスタルボウルにはこの「倍音」がたくさん含まれていることが確かめられています。

そしてこの倍音には人を惹きつける効果だったり、人を癒やす効果があるとされています。

少し前に流行った「モーツァルト音楽」もそうです。

モーツァルトの音楽を聴くとIQが上がったり、ストレスホルモンのコーチゾルを下げる働きがあるそうです。

このモーツァルトの音楽には、高周波の倍音成分がたくさん含まれていることが研究者によって確かめられています。

また、ユーミン(松任谷由実)さんの歌声は魅力的ですが、ユーミンさんの声にも、「たくさんの倍音成分」が含まれているそうです。

この「倍音」がクリスタルボウルが奏でる音には、たくさん含まれているため、ヒーリング効果があるとされています。

■シューマン共振

「地球の脳波」と言われているモノがあります。

この「地球の脳波」を私達は常に浴びていて、それによって、健康状態を保っているそうです。(意識的には気づきませんが)

クリスタルボウルには、この「地球の脳波」のような効果があるようなのです。

この「地球の脳波」と言われるモノは、1952年にドイツの物理学者、ヴィンフリート・オットー・シューマンによって発見されました。

「地球の地表」と「電離層」との間を、極極超長波が反射を繰り返し、常に共振を続けていることを、シューマンは発見しました。

このことを彼の名をとって「シューマン共振」と言います。

そして簡単に言うと、このシューマン共振の「周波数が7.83ヘルツ」になっているそうです。

ここでまた「脳波」の定義を思い出してみて下さい。

δ波(デルタ波):1-3Hz
θ波(シータ波):4-7Hz
α波(アルファ波):8-13Hz
β波(ベータ波):14-H

このように、シューマン共振の周波数7.83Hzは、「シーター波~アルファ波」の周波数にすっぽりハマります。

このことがシューマン共振が「地球の脳波」と言われる理由で、この周波数が人間にとって心地よく、癒やしをもたらすモノだと言われています。

はっきりとは証明されてはいませんが、クリスタルボウルには、このシューマン共振と同じ効果があるのではないかと言われています。

(効果の秘密 その2に続きます)

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