クリスタルボウル 効果の秘密 2/2

■サスティン効果

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サスティンとは「音がよく伸びる」ということを意味しています。

クリスタルボウルは非常に音がよく伸びます。

お寺のボーンという鐘や、夏の暑い日によく響く、風鈴の音は本当に心地いいですよね。

この「音がよく伸びる」というのには、「良い効果があることを示す証拠」を現状に見ることができます。

きっとあなたの経験の中にもあるのではないかと思います。

さっきのお寺の鐘やよく響く風鈴の音。

他にも、ピアノには「音を伸ばすペダル」がついています。

もし、ピアノの音を伸ばすと気持ちが悪くなる、とピアノを聞く人や作る人が思ったなら、音を伸ばす機能は付けなかったと思います。

「音を伸ばすと気持ちいい」と思ったからこそ、ピアノに音を伸ばす機能を付けたのだと思います。

また、カラオケでも「エコー」という「自分の声の音を伸ばす」機能を使うと、歌っていて気持ちいいですよね。

お風呂で歌を歌ったりすると、エコーが効いて、気持ちいいですよね。

このように、「音を伸ばす」とうのは、人間の深い部分に「気持ちいい」という感覚を起こすモノだと私は思います。

クリスタルボウルは非常に音がよく伸びるため、人はそれを聴いて、心地よさを覚えるのではないでしょうか。

■人体内にも水晶がある?

実は人体の中にも、水晶に関連するものがあります。

水晶は「無色透明の石英」です。

そして、石英は二酸化ケイ素が結晶してできた鉱物です。

この二酸化ケイ素を構成しているモノに、「ケイ素」があります。

実はこの「ケイ素」、人体の中にもあります。

以外と思われるかもしれませんが、「ケイ素」は野菜の根菜類に多く含まれ、私たちは、それらに含まれたケイ素を食べ物として摂取しています。

吸収されたケイ素は栄養素として体内に取り込まれ、体内に18g程度保有されているそうです。

ケイ素は体内の、内蔵、皮膚、骨格など、全身に分布しているそうです。

この「体内のケイ素」と「二酸化ケイ素の結晶の水晶」が原料のクリスタルボウルが奏でる音には、もしかしたら、何か関係があるのかもしれません。

 

アルケミークリスタルボウル

クリスタルボウルについて、さらに詳しく知りたい方は、弊社のホームページをご覧ください。
 

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