「胎児の記憶」をヒーリングできる 1/2

全ての人に「胎児の記憶」はあります。

ID-10093053

たとえ今思い出せないとしても、お母さんのお腹の中にいた頃の記憶は、あなたの中にも必ず残っているのです。(潜在意識の奥深くにそれは残っています)

退行催眠などの療法でも、胎児の記憶を取り戻すことは多く報告されています。

この「胎児の記憶」が私たちの日常生活に影響を与えていることがあります。

それはプラスのモノもあれば、マイナスのモノもあります。

プラスの影響を与えるものなら、問題ありませんが、私たちの人生にマイナスの影響を与えるような、「胎児の記憶」は問題です。

シータ・ヒーリングはこのマイナスの影響を与えている、「胎児の記憶」を癒やすことが可能です。

マイナスの影響を与える「胎児の記憶」

ID-100111995

「胎児の記憶」

これが、私たちの人生に悪影響を与えている場合があります。

この「胎児の記憶」は、無意識のレベルで、私たちの「行動、言動、感情」などを支配しています。

  • 自信が無い
  • 自分を大切にできない
  • 対人関係でいつも同じ問題にぶつかる

などが日常生活で頻繁に出てくる時、「胎児の頃の記憶」が、それらを引き起こしている可能性があります。

次からその1つの例を紹介します。

「私はこの世に必要ない人間なんだ・・」

powerpointamy

「私はこの世界に必要とされていない」

「必要ない人間なんだ」

そういう思いが意識的にも、無意識的にもあるとき、それは「胎児の記憶」が引き起こしている可能性があります。

そして、これは今すぐにでも、癒やすべき記憶です。

人は自分の存在意義を見いだせない時、最悪の事態まで行ってしまうことがあるからです。

できちゃった結婚で生まれた子供

2dbf53679d89f321a84e1cb66adbb2be_m

「できちゃった結婚」

少し前に流行った言葉です。

このような「できちゃった」形で、生まれて来た子供は、さっきのような「自分はこの世に必要ない人間なんだ」という思いを、意識的にも無意識的にも持っていることがあります。

その子供はお母さんのお腹の中にいる時に、こんな言葉を聴いています。

「どうしよう、できちゃった」
「堕ろそうか、どうしようか」
「まだ子供はいらない」

自分のお父さんやお母さんに、このような言葉をかけられた子供はどう思うでしょうか?

自分の親に「自分の存在自体を否定される」ことは、大人になった私たちにとっても、とても悲しいことです。

それがお母さんのお腹の中に生まれて間もない、小さな小さな子どもだったら、その子供はどう思うでしょうか?

「自分のお母さんに、自分の存在を否定された」

そのショックと記憶は、その子供の潜在意識に、深く刻み込まれます。

(次に続きます)

 

シータメソッド

シータヒーリングついて、さらに詳しく知りたい方は、弊社のホームページをご覧ください。
 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ