【シータ波の秘密】 様々な効果 2/5

このページでも、「シータ波の秘密」について、科学的な視点から見ていきたいと思います。

瞑想すると「シータ波」が増える

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「瞑想」という言葉を聞いたことありますか?

瞑想とは簡単に言うと、楽な姿勢で目をつぶって、精神を落ち着ける、というモノです。

どうやらこの瞑想と「シータ波」には、深い関連があるようなのです。

本題に入る前に、その瞑想の効能を簡単に紹介します。

「瞑想をすると、心身に良い影響がある」

こういう話を聞いたことありませんか?

ヨガ、禅、密教、神道、etc..

古代から現代まで、「瞑想」は様々な所で、行われてきました。

それほど、時代を経ても脈々と行われているなら、きっと何か理由があるはずです。

きっと瞑想には何かメリットがあるはずです。

ここに注目した科学者たちは、「瞑想することで、人に何が起こっているのか?」これを解明するべく、ずっと研究を行ってきました。

その中に生理学者ロバート・キース・ウォレスが行った研究があります。

その研究によると、瞑想をすることで心身に次のような効果があることがわかりました。

  • 血圧の正常化
  • 不安の緩和
  • 免疫機能の向上

ロバートの研究は1970年代のモノでしたが、その後も瞑想について、様々な研究が行われてました。

その結果、「瞑想はストレス対策に良い」ということが、今では広く知れ渡っています。

また、長年「脳波」の研究をしている、工学博士に志賀一雅さんという方がいます。

志賀さんは研究の中で、様々な分野の「一流の人」の脳波を取らせてもらったそうです。

そういう「たくさんの一流の人達」に話を聞くと、みんな口をそろえてこう言うそうです。

「5分でも10分でもいいから瞑想しなさい」

瞑想が自分が向上できたことの1つの要因だと、一流の人達は考えているようです。

このように、「瞑想」は、経験則的にも、科学的にも、人間の心身にいい影響を与えるということがわかっています。

そして、この瞑想と「シータ波」には深い関連があるようなのです。

それは「瞑想をしている時の脳波」を測ったことからはじまります。

(次に続きます)

 

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