【シータ波の秘密】 様々な効果 1/5

ヘッドマッサージでリラックスしている女性

シータ・ヒーリングは脳波を「シータ波」にしてヒーリングを行うメソッドです。

脳波をシータ波にすることで、普段はアクセスできない潜在意識にアクセスして、そこにある、ネガティブな思い込みや思考をポジティブなモノに書き換えることが可能になります。

では、なぜそんなことが可能なのでしょうか?

ここでは科学的な視点から、「シータ波の秘密」について、見ていきたいと思います。

シータ波になると「脳の神経細胞」の結びつきが緩む

大脳生理学者によると、シータ波が出ている時、ほぼ同時に「ガンマ波」という脳波が出ているそうです。

そして、この2つの脳波がセットで出ている時、「脳の神経細胞の結びつきが緩む」のだそうです。

「脳の神経細胞」の結びつきが緩むということは、

  • 今の神経細胞の結びつきをさらに強くしたり
  • 新たな神経細胞の結びつきを作ったり

ということが、できるということです。

ちょうど「紙粘土」のような状態です。

私たちの脳神経細胞は一度結びつくと、かなり強固に固定されるようです。

これを「固まった状態の紙粘土」だとすると、脳波にシータ波とガンマ波が同時に出ている時、「もう一度柔らかい状態の紙粘土に戻る」というようなイメージです。

柔らかい状態の紙粘土だったら、もう一度「作りたい形」に作り変えることができますよね。

つまり、シータ波とガンマ波がセットで出ている時、

  • 新しいことを学習しやすい
  • その学習したことを「神経細胞の結びつき」として残しやすい
  • 古い神経回路を新たにつなぎ合わせることができる

ということができるようなのです。

ということは、私たちのネガティブな思考や、思い込みは、このような「やわらかい紙粘土状態」だったら、書き換えることができるような気がしてきませんか?

  • ネガティブな思考
  • ネガティブな思い込み

普段の状態だったら、このような「ネガティブな思考」などは、神経回路が強く結びついて、固定されてしまっています。

でも、脳波をシータ波とガンマ波にしたら、それらの結びつきが緩くなって、「やわらかい紙粘土状態」になったとしたら、ネガティブな思考や思い込みは書き換えることができるような気がしてきませんか?

ポジティブな神経回路を新たに作り出すことができるような気がしてきませんか?

脳波に「シータ波とガンマ波」が現れたとき脳神経細胞の結びつきが緩む。

大脳生理学的には、このようなことが言われています。

とても興味深いことだと思います。
なぜ、シータ波になると色々な効果があるのか? その2

 

 

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