過去の嫌な記憶(トラウマ)を消し去る方法

私たちは無意識に多くのことを記憶します。

その中には、私たちの邪魔をするモノもあります。

頑張っているのに何故か上手くいかなかったりする時、このような記憶が邪魔をしていることがあるのです。

シータ・ヒーリングでは、その邪魔な記憶を消し去って、あなたの人生を歩みやすくすることが可能です。

私たちは無意識に多くのことを記憶する

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私たちは意識的にも、無意識的にも多くのことを記憶します。

その中でも、自分にとってショックな出来事は、特に私たちの潜在意識の中に深く刻み込まれます。

例えば、

  • 車で事故にあった時に見た「景色や音」
  • 父親に虐待された時の「父親が怒鳴った声」
  • etc..

このような出来事を体験した時、私たちは多くの情報を五感を通じて受け取り、そして記憶の奥深くに記憶しています。

車で事故った時に感じ、記憶するモノ

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例えば車で事故にあった時、私たちは、このようなことを五感で感じて記憶します。

  • 焦げた匂い、漏れたガソリンやオイルの匂い
  • 驚くほどのスローモーションの景色
  • 身体で感じる、もの凄い衝撃
  • 爆発したような衝撃音
  • ぶつかった衝撃で口の中を切って味わう血の味

など、私たちは五感で多くのことを感じ取り、記憶の奥深くに、それは刻み込まれます。

そしてそれは、私たちが忘れたと思っていても、ふいに、私たちの意識上に浮かび上がってくることがあります。

もしあなたが、車などで事故にあった経験があるのなら、ふとした瞬間に、事故の光景が鮮明に浮かび上がってきて、身震いしたことがあるのではないでしょうか?

そして、このような記憶が私たちの邪魔をすることがあるのです。

車の事故が邪魔をする場合

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車で事故にあって、大変な思いをした後、単純に言えば、車の運転は怖くなりますよね。

ハンドルと握るのが怖くなったり、ブレーキやアクセルを踏む足が緊張したり、サイドミラーを見るのが怖くなったり、変に緊張して、よけい危ない運転をして、また事故にあいそうになったり・・

このような時、その「事故にあった記憶」は、私たちの邪魔をしています。

ある人がそのような車の事故を体験した時、その人が、車が無くても特に不便を感じないような、生活や仕事をしていたのなら、その人にとって、不便はあまり感じないと思います。

車の事故が生活に影響を与える場合

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でも、別のある人は、

「仕事で絶対、車の運転が必要」

だった場合、これは深刻な問題です。

状況によっては、担当部署を変えたり、最悪は職を変えることになるかもしれません。

この場合は、その「事故にあった記憶」は、その人の人生をかなりの割合で、邪魔していることになります。

シータ・ヒーリングでは、この邪魔な記憶を消すことが可能です。

あなたが意識的に、問題を感じていたり、あるいは無意識的に、なぜか前に進めない場合は、このような「記憶」があなたの邪魔をしているかもしれません。

シータ・ヒーリングではそのような記憶を消去して、あなたが自分の人生をスムーズに歩いていくことを可能にします。
 

シータメソッド

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