世界ダイブ

日本に戻ってきた私は高野山に修行に行くことにしました。

修行といってもよくある1日だけの体験修行ではありません。本格的なモノです。期間は約5年でした。本格的な修行と聞くと山にこもりっきりのような感じを受けるかもしれませんが、たまに家に帰ってくることもできました。

その修行を5年続けて、お坊さんの免許である「阿闍梨(あじゃり)」の称号を授かることができました。

兆し

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この修業を経て、私にある変化が起こりました。

私は子供の頃から「この世界の本質は何か?」にずっと興味を持っていました。それは世界の本質という意味でもありますし、今思えば「人間の本質」でもあったと思います。

この修業をキッカケに、私は今のような人間の精神や成長、癒やしなど、「人間の本質」に関わる仕事につくようになりました。

勉強&活動

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それから色んなことを学びました。

  • レイキ
  • アーユルベーダ
  • シータ・ヒーリング
  • クリスタルボウル
  • etc..

など、様々なことを学びましたし、今も学んでいる最中です。特にシータ・ヒーリングとクリスタルボウルは現役バリバリで活動しています。

そしてこないだふと気づいたのですが、今の活動と昔のダイビング経験がかなり繋がっていました。それを次にお話しますね。

ダイビングと人間の成長段階は似ている

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ダイビングの資格を取って、自由に海の中を泳ぎまわったり、他人を案内できるようになるには「段階」があります。小さなレベルから始まって、次第にレベルアップしていく・・というような「段階」です。

私はこの「ダイビングの成長ステップ」と「人間の成長ステップ」がかなり似ていることに気付きました。

ダイビングではまず、海の中で自分の命を守れるようになると「オープン・ウォーター」という資格が与えられます。

次のレベルに行くと「アドバンス」。これは海の中を自由に泳ぎまわってアドベンチャーできる資格です。

その次は「レスキュー」。これは海の中で他人を助けられる資格です。

最後に「ダイブマスター」。海のどこに行けば安全で、どこが危ないのかを知っていて、さらに他人の命を助けられる能力もある。海という世界を安全に案内できる、というのがダイブマスターです。

人間も同じだと思いました。

私たちはまず、自分で自分の命を守れるようになり、その上でこの世界を自由に探検して成長して、その次に他人の役に立てるようになって、そうやって成長していってようやく最後に、この地球という世界を安全に他人を案内(指導)できる人間になれるんだと思います。

このように、ダイビングも人も成長していくと私は思っています。

そして私はそのような「人が成長していくお手伝いがしたい」と思っています。

もっと言えば「イルカのように存在するだけで他人を癒せる人達」を増やしたいんだと思います。

存在するだけで他人を癒せる人達を増やしたい

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イルカはただ海の中に存在するだけで、人を癒やす能力があります。

イルカは海の中で非常に高周波の音(声)を出しているのですが、自閉症の子供達とイルカを一緒に遊ばせると、自閉症が治ることがあります。

私はこのイルカと同じような、「自分が存在するだけで他人を癒せる」ような人達を増やしたいです。私が目指す世界の本質というか、あるべき姿はこういう世界だと今は思っています。

ただそこに存在するだけで、愛情だったり、暖かさだったり、柔らかさだったり、輝きだったり、そういうモノが周りに伝わって広がって、周りの人たちを自然に癒していく。そういう人達を増やしたいと私は思っています。

シータ・ヒーリングやクリスタルボウルを通して、たくさんの方の成長や癒やしのお手伝いをして、オープンウォーターからアドバンス、さらにはレスキュー、ダイブマスターと成長していくお手伝いをする。

そうして最高レベルのダイブマスターになれたなら、きっとその方は存在するだけで、周りの人達を癒していると私は思います。

そのためのお手伝いを私はしていきたいです。

長くなりましたが、これからも頑張って活動していきますので、よろしくお願いしますねっ。

Mana

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