夢とお菓子屋さん巡り

高校を卒業して、私はコンピューターグラフィックの会社に務めました。

もしかしたら、今の私からは想像できないかもしれませんね。クリスタルボウルとか、シータ・ヒーリングに夢中になってますし。今の私^^

でも当時の私はコンピューターグラフィックが好きだったんです。

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夢もあったんですよ。

19才の私の夢はこんなでした。

  • キャラクター商品を作る
  • 自分の商品を作る
  • その商品が全国に流れる

こんなことを夢見ていました。

私は会社で商品企画部に所属していました。

その中で、キャラクター商品を作って、それも自分が企画した商品を作って、それが全国に知れ渡るのが夢でした。

商品作りに没頭

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そんなコンピューターグラフィックの会社に務めて、私は商品作りに没頭しました。

自分で言うのもなんですが、一生懸命ものごとに打ち込むタイプなんです。良く言えば「真面目」ですが、頑張りすぎて疲れてしまうこともありました。

私はこの商品開発に明け暮れました。

Hiroさんと再会

入社して間もなく、20才の頃。

Hiroさんと再会しました。

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共通の友人の結婚祝いで集まった時に再会したんです。

その頃も恋愛感情はなく、まして「未来の旦那さんになる」なんて夢にも思っていませんでした。

それからもHiroさんとは完全に友達関係です。

Hiroさんがパティシエをやっていたことと、Hiroの両親がお菓子屋さんをしていたこともあって、「美味しいお菓子やさんに2人で敵情視察に行く」というようなことをしていました。(年に1回くらい)

会社を辞める

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普段は商品作りに没頭。年に1回Hiroさんとお菓子屋さん巡り。

そんな生活を続けて5年。

私は会社を辞めることにしました。

元々私は信念というか、信条というか、次のようなことが私の心の中に根付いていました。

「石の上にも3年、けじめの5年」

「石の上にも3年」というのは良く聞きますよね。「辛抱してがんばればやがて、成功できる」という諺(ことわざ)です。

私はこれに1つプラスしました。

「けじめの5年」です。

会社にも恩があります。それを返すためのプラス2年と、自分自身の今後の方向性を見定めるという意味でも「けじめの5年」というモノを加えていました。

その「けじめの5年」が来たので、私は会社を辞めることにしたんです。

そしたら、凄いことに気付きました。

夢が全て叶っていた

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私が19才の頃に描いていた夢。

  • キャラクター商品を作る
  • 自分の商品を作る
  • その商品が全国に流れる

この夢が全て叶っていたんです。

商品作りに没頭していて、あまり気付かなかったんですが、19才の頃に描いていた夢が全て叶っていたんです。

驚きましたし、じんわり嬉しかったです。^^

この「夢が叶った」という経験から、後に私は自分の会社名をそれに基づく名前にし。そして、それを全否定するような壮絶な経験をすることになります。

(次に続きます)

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