少年時代の夢、Manaとの出会い

少年時代、音楽と修業が好きでした

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Hiroです。

私は少年時代、音楽と修行に興味を持っていました。

高校時代は吹奏楽をやっていて、音楽が大好きでした。

あとは山にこもって滝に打たれるような、修行にも興味ありました。

今思えば、少年時代に夢見ていたような活動を今私はしています。

クリスタルボウルが奏でる音は音楽そのものです。

また、クリスタルボウルが奏でる音を聴いて、脳波をシータ波の状態にして、潜在意識をポジティブに変換して、自分自身を向上させていく、というのは、まさしく修行が目指すところでもあります。

色んな経験をしながらも、私は少年時代の自分が描いていた通りの人生を歩いていることになります。

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Manaとは高校の同級生でした

少年時代と言えば、高校の頃、Manaとは既に会っていました。

「会っていた」というと運命的に聞こえますが、高校の同級生で、それも一度も話したことのない間柄でした。

たまにいますよね、同級生だけど、一度も話したことのない人。

その1人がManaでした。

当たり前ですけど、当時の私は、まさか一度も話したことのないManaとその後、自分が結婚するとは夢にも思っていませんでした。

高校を卒業してパティシエとして働く

高校を卒業してすぐ、私はパティシエとして働きはじめました。

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親の家業を継ぐためです。

私の両親は名古屋でお菓子屋さんを営んでいました。

自分で言うのもなんですが、そこそこ大きなお菓子屋さんでした。

この親の家業を継ぐため、私はパティシエとして働いたり、良いお店の評判を聞けば、実際そこに足を運んでは勉強をしていました。

20歳の時、Manaと再会

高校を卒業して2年くらいたった頃。

Manaと再会しました。

ちょうど20歳の時です。

お互い共通の知り合いがいて、その人の結婚祝いで再会しました。

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この時Manaと再会して、「はっ、俺の女神はここにいた」というようなドラマチックな展開にはならず、その後も普通の友達として付き合いました。

1年に1回くらい会う、といった関係です。
しかもその会う理由が、私の「お菓子の勉強」でした。

Manaが知っている、美味しい和菓子屋さんや洋菓子屋さんに案内してもらって、そこのお菓子の味、作り、店内の雰囲気などを学んでいました。

ですから、本当に普通の友達というか、ある意味でビジネス的な繋がりでした。

まさかそんな2人が、その後結婚するとは夢にも思いませんでした。

(次に続きます)

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