恋と会社と結婚と

コンピューターグラフィックの会社をやめてしばらく。私はハワイに半年間、住んでいたことがあります。ちょうど26才~27才くらいの頃です。

そのハワイで転機が訪れます。

ハワイでHiroさんと恋に落ちる

ハワイの夕日

私がハワイに住んでいた頃、Hiroさんがハワイに遊びに来たことがありました。その時も友達関係でした。

でも、Hiroさんがハワイに来て、一緒の時間を過ごす中で、私はHiroさんを友達としてではなく、男性として好きになりました。

ここから私たち2人の人生が始まることになります。

日本に帰ってきて、グラフィックコンピューターの会社に勤める

ペンタブ

日本に帰ってきてからは前のスキルもあって、グラフィックコンピューターの会社に務めました。

その頃に、難解なコンピューターソフトがあって、使いこなせる人が少なく、「使い方を説明できる人」も少なかったのですが、幸い私はその使い方を説明することができました。

そのお陰で、色んなグラフィックコンピュータの会社に「コンピューターソフトの使い方を説明する」ために、派遣されていました。

そのウチの1つの会社と縁があり、その会社の子会社を任されるまでになります。

「不可能は無い(Be Able)」という会社を作る

その子会社の名前を「不可能は無い」という意味の「Be Able」にしたんです。

働く女性

これは19才の頃に自分がたてた夢が、5年で全て叶っていた私の実体験を元に付けた社名です。

「この世に不可能は無いっ」という熱い気持ちを込めました。

この会社を作って、ゼロからスタッフを集め、仕事に明け暮れました。

楽しかったです。

ゼロから会社を作ってスタッフを集めて、仕事に没頭し、売上が上がり、会社の規模も大きくなっていく・・

それを目の当たりにしながら、その仕事に没頭し、会社と一緒に成長してくのが本当に楽しかったです。

その頃はHiroさんとの恋愛も順調に進んで、「結婚」を意識するようにまでなってきたのですが、仕事が楽しすぎて私、結婚したくなくなっちゃったんです。^^;

「Hiroさんと結婚する」というビジョンが降りてきた

夕日とカップル

仕事が楽しすぎて結婚したくなくなってしまった私でしたが、「あぁ、この人(Hiroさん)と結婚するんだな」と思う出来事がありました。

Hiroさんと一緒になって、一緒に年を取っていくようなビジョン(イメージ)が降りてきたんです。

それを見て私は結婚をすることを決めました。

ただ、この結婚が「私が大変な経験をするきっかけ」になるとは、その当時の私は夢にも思っていませんでした。

(次に続きます)

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