理想的な生き方 1/2

理想的な生き方。今日はこれについてお話します。

私たちにとって「理想的な生き方」とはどんなものでしょうか?

文明が加速度的に発達しているので、その文明に乗っかって生きていくことでしょうか?それとも昔に戻って農耕や牧畜、狩りなどをして原始人のように生きていくことでしょうか?

今、巷で語られている「良い生き方」の多くはこの2種類に大別されるのではないでしょうか?「文明的な生き方」「昔のスローな生き方」です。

今日はこの「2つの生き方」を眺めながら、私たちが考える「理想的な生き方」をそれに交えてお話します。

文明的な生き方

スマートホンを操作している男性

文明的な生き方とはほぼ、今日の私たちの生活ではないでしょうか?

パソコン、スマートホン、IPS細胞、陸海空の交通網、etc..

日々、新しい技術が発明され、それが世界に広まり、それにともなって新しいサービスや製品が市場に出回る。それを人々が購入し、そのお金が税金や給料として、世界に循環していく・・

こういうのが今の世界ですし、私たちはその中で生きています。

確かに生活は便利になりました。

Amazonで本を買えば早ければ次の日にはお家に届きます。日本に住んでいれば電気も水道もあります。たとえ家に住めなくなったとしても公園で飲水は確保することができます。飲食店が廃棄する食べ物を上手くすれば頂けるかもしれません。それを食べれば飢えはしのげます。

確かに生活は便利になりました。でも・・

歩行者

確かに私たちの生活は便利になりました。

今の私たちの生活を原始人に伝えても理解されないくらいです。でも100年前に生きていた人達に、今の私たちの生活を伝えたら、きっと目を丸くして「信じられないっ」と言いながらも、「羨ましい」と思うはずです。

「でも・・」

でも、なぜか私たちは心のどこかで「生きづらさ」を感じているのではないでしょうか?

私はそういう雰囲気をこの活動をしていて肌で感じています。
  • 食べるため
  • 生活のため
  • 老後の資金のため
  • etc..

私たちは日々「目の前のことに追われながら」生きているように思います。

これを解決するには、「私たちが忘れてしまっている何か」を思い出す必要があるのではないでしょうか?

長くなりましたので、続きは次回に。

次は「ホピの長老をお呼びした本当の理由」をお話します。

(次に続きます)

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