クリスタルボウル

クリスタルボウルとは

クリスタルボウルとは「特殊な音」を奏でるヒーリング器具のことです。

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この「特殊な音」を聴くことで、心身にさまざな良い効果が表れるとされています。

例えば次のような効果です。

  • ストレスを緩和する
  • リラックス効果
  • 脳波をアルファ波~シータ波に変える
  • チャクラを開く

クリスタルボウルはこのように、心身にいい影響を与えるとされています。

■クリスタルボウルの音色

クリスタルボウルの音は、ちょうどお寺のお坊さんが、お経を読む時にボーンと鳴らす、あの音に似ています。

非常に音がよく伸びて、「倍音」というモノが多く含まれています。

言葉で説明するよりも、実際に耳で聞いてみた方がわかりやすいと思いますので、私たちが演奏した実際の音を聞いてみて下さい。

どうでしたでしょうか?

日常生活ではあまり聴かない、心地の良い音だったではないでしょうか?

もう少し、クリスタルボウルの音について解説します。

さきほど「倍音」という言葉を使いました。

これはどういうモノかというと、例えば、電子ピアノではない本物のピアノの「ド」の音を鳴らすと、当たり前ですけど「ドの音」が出ます。

でも、この音を科学的に解析してみると、今押した「ド」の音よりも、「1オクターブ高いド」だったり、「2オクターブ高いド」の音が含まれていることがわかります。

この「元の音よりも数倍高い音」のことを「倍音」と言います。
この「倍音」は、人を惹きつける効果だったり、人間の心身に好影響を与えるとされています。

歌手の松任谷由実さんの声は魅力的ですが、彼女の歌声を分析すると、この「倍音成分」が多数含まれているそうです。

また、聴くだけでIQが上がったり、ストレスを軽減させるということで、少し前に流行った「モーツァルト音楽」があります。

このモーツァルトの音楽にも、「非常に高周波の倍音成分」が含まれていることが、研究者によって、確かめられています。

クリスタルボウルにはこの倍音成分が多数含まれるため、心身にいい影響を与える、とされています。

■クリスタルボウルは「水晶」で作られている

クリスタルボウルは「水晶」で作られています。

といっても、原石の水晶を削って作るのではありません。

水晶は「無色透明の石英(鉱物)」のことを指すのですが、多くのクリスタルボウルはこの「石英の砂」を3200度~4000度の高温で溶かし、それを型に入れ、固めて作られます。

初期のクリスタルボウルはFrosted(フロスティッド)という、水晶含有率99.9%の乳白色のモノです。

【フロスティッド】

 

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このフロスティッドは現代でも使われています。

他にも水晶含有率100%のモノ。

水晶に鉱物など混ぜて作られる、カラフルなアルケミークリスタルボウルというモノもあります。

【100%クリスタルボウル】

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【アルケミークリスタルボウル】

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■クリスタルボウルの発祥

クリスタルボウルは元々、コンピューターを作る時に使う、シリコンチップを培養する「容器」として使われていました。

この容器(今現在、クリスタルボウルと呼んでいるもの)を、こすったり、叩いたりして見ると「いい音がする」ということが始まりで、現代のように、普及してきたようです。

また、その発祥は古代にまでさかのぼる、という説もあります。

クリスタルボウルの現代的発祥はさっきの、「シリコンチップ培養器」ですが、一説では、超古代文明のアトランティスに由来する、というモノや、ラピスラズリで作られたクリスタルボウルが、実際にエジプトで出土した、という説まであります。

真実かどうかはわかりませんが、とても興味深い話です。

 

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アルケミークリスタルボウル

クリスタルボウルについて、さらに詳しく知りたい方は、弊社のホームページをご覧ください。
 

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