自分が変われば全てが変わる その5

夢を持たなければいけない

両手ですくう動作

私たちは夢を持たなければいけません。それは夢が私たちをポジティブに変えるからです。

夢を持てばRASが変わり、認識する情報が「夢の実現を手伝うモノ」に変わってきます。そうすると私たちが認識する世界は「夢を実現する世界」に変わってきます。その世界ではあなたは自然とポジティブになり、周りの人もまたポジティブに変わっていくのです。

オバマ大統領のスピーチがアメリカ国民のRASをポジティブに変えた

アメリカの国旗

けっこう昔になりますが、アメリカのオバマ大統領の感動的なスピーチがありました。それを聴いて涙しているアメリカ国民の方が大勢いました。あのスピーチでアメリカの雰囲気がガラッとポジティブなモノに変わったのを覚えていますでしょうか。

あれはそのスピーチがアメリカ国民全体がポジティブに変えたからです。そのスピーチが国民のRASをポジティブに変え、その後に見えてくる情報を「ポジティブなモノ」に変えたからです。

それまでは「不景気だな」と思っていたとしてもそのスピーチで「良くなる」というポジティブな思考が生まれ、その結果RASが変わり、日常で目にする情報も「ポジティブなモノ」に変わってきたからです。

私たちは自分のリーダーになる必要がある

177407777

リーダーの研究をしたマーカス・バッキンガムという人がいます。彼は「リーダーの資質」を長い取材のすえ解き明かしていくのですが、その重要な資質の中に「未来を見せる」というモノがあります。

リーダーは周りの人に「未来を見せてあげる」必要があるそうなのです。これはまさにオバマ大統領がやってことです。周りの人の思考に「ポジティブな未来」を見せて、RASを変えてあげるのです。

私たちはそれを私たち自身にやってあげる必要があります。私たちが私たちのリーダーになるのです。「明るい未来」を自分自身に見せてあげる必要があるのです。そうするとRASが変わり、認識する情報が「明るい未来」に変わり、最終的に世界そのものが「明るく」変わっていくのです。

私たちは「夢」という「明るい未来」を見なければいけないのです。

(次に続きます)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ